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雀のお松の ドタバタ子育て珍道中を更新します。
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2009年07月09日

今日の絵本

今日の絵本は『まさかさかさま』です。


まさかさかさま



このところ、ぽんぽこぴーはお野菜の本ばかりで。。。。

読み聞かせの機会が無く、雀のお松が図書館で探してきてしまいました〜。

面白い本ですよ。

シリーズ化されていますが、はまってしまいそうな予感。

だまし絵・トリックアートの絵本です。

まず、絵と文章を普通に見てください。

次に本をひっくり返して文を読み、先ほどの絵を逆さまにした絵を見ると・・・・。

アラふしぎ〜。

子供も大喜びの絵本です。

posted by 雀のお松 at 22:08| 岡山 曇り| Comment(3) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童厚生員の資格の巻

出張に行ってきました。

市のほうからのお知らせで研修に参加。

と言っても、不況のあおりを受けてわが学童保育クラブは財政難です。

出張は1人しか参加しないことになっています。


本日の研修の参加は『児童厚生員』の資格を取得するのに必要な履修科目もいただけるということで、主任が参加を勧めてくださいました。

感謝。

主任は昨年、3泊4日の過密スケジュールで資格取得済み。

私はまだ子どもが小学生で、4日も家を空けることが難しいので、地元の研修で履修できるものを地道に取得するしかありません。


朝7時30分に家を出て、岡山市内の会場へ車(セダン)

道中1時間30分。。。。


この時点で既に疲れてしまった私。。。。

2時間にわたる講義は睡魔との闘いでした。。。


で、児童館論を見事履修ぴかぴか(新しい)

午後からは表現論。

コチラはレクリエーション。


新聞で色々な遊びを学び、指遊びなど多彩な講義。

楽しかったです。

早速、夏休みには学童保育の子供たちと楽しめそうな内容。

あっという間に1時間半が過ぎ、こちらも履修完了。

児童厚生員の資格、一体いつ取得できるのか。。。。

頑張ります。
posted by 雀のお松 at 22:00| 岡山 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

他にも登校拒否のお子さんが?!の巻

先週末、ぽんぽこぴーは空手の稽古に行きました。

お稽古にはぽんぽこぴーと仲良しのG君も通っています。

本当に偶然!!

たまたまG君が空手を習い始めたら、そこに仲良しのぽんぽこぴーがいたという偶然。


お母様と話をしたこともなかったのですが、ぽんぽこぴーの学校でのようすが気になったので、声を掛けてみました。


『ぽんぽこぴーの様子、お子さんから何か聞いてる?』

とうかがうと。。。。


『あれ、なにかあった?ぽんぽこぴー君も?』

との返事。。。。

【も】というのが気になりますね〜。


『G君も学校のこと何か言ってるの?』

と訊ねると。。。。

1ヶ月ほど前、学校に行かないと言ったらしいのです。


G君がお友だちともめた時、先生は見ていたのに見て見ぬふりをしたと言うのです。

あ〜、ぽんぽこぴーと同じだ〜。


G君は相当落ち込んだらしく、『いのちの電話』に連絡するといってきかなかったらしいのです。


G君のお母様はすぐに学校に電話をし、先生に経緯をうかがおうとしたそうです。


決して、先生を攻めようと思って電話をしたのではないそうですが、開口一番

『Gくんも悪かったのですよ。』

と先生はおっしゃったそうです。


G君のお母様は、確かにG君も悪かったかもしれないけれど、どうすればよかったのか話を聞いてやってほしかったと伝えたそうです。


しかし、この先生は駄目だと感じ、カウンセラーの先生に相談されたそうです。


この展開。

わが家と同じだわ〜。


そこでカウンセラーの先生がおっしゃたのは

『一体どういうタイプの先生か私はわからないのですが、教師としての資質に問題があるのでは?問題のある対応ですね。それとなく、教頭に話をしてもらえるように伝えます。』




Gくんは何年もおねしょをしてなかったのに、この事件があった日おねしょをしたそうです。

わがやのぽんぽこぴーも、登校拒否をする3日ほど前から、毎日夜中にうなされて泣いて目を覚ましていました。

やっぱり、心が傷ついていたのでしょうね。


ん〜、カウンセラーの先生にお話しすることをきちんとメモにまとめておかなくては。。。。


子供を守れるのは親しかないとつくづく感じました。


posted by 雀のお松 at 23:46| 岡山 晴れ| Comment(1) | ママ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

今度はぽんぽこなーからのお願い。。。の巻

ぽんぽこぴーの登校拒否でバタバタ。イライラ。。。

ぽんぽこなーまで先生にお願いしてほしいことがあると言い出しました。

も〜、どういう内容よ〜。

と思いつつ話を聞くと。。。。


【Wちゃんに、下校を早くしてサッサと歩いて帰るように先生から言ってほしい。】

というもの。



・・・・・。


たしかにねぇ。Wちゃんはスローペースなんですよ。


確かにね、雀のお松も気になっているのです。


週のうち4日は6時間。

16時に学校を出て、ぽんぽこなーの足なら30分〜40分で充分自宅に到着します。

ところが、Wちゃんと帰ると17時。時には17時を過ぎてしまっているようです。



以前、ぽんぽこぴーがあまりのスローペースに腹が立ってサッサとWちゃんを置き去りにして帰ってしまったことがありました。


その時、Wちゃんのお母様が電話をしてこられ

『危ないので必ず一緒に帰るようにしてださい。○○さん(近所の方)も一緒に帰ったほうが安全のために良いと言っているから。』

と言われました。

そうです。Wちゃんとは先達て、ぽんぽこぴーが腰を痛めた時の相手方。

こちらも、小さい弟が自宅で1人で待っているのでできるだけ早く帰って欲しいことを伝えましたが、兎に角、一緒に帰らせて欲しいとのことでした。


その後も数回、ぽんぽこぴーがWちゃんをおいて帰ることがあり、その度に、ぽんぽこなーに対して『どうして一緒に帰らないの?』と攻めるようなことをおっしゃいます。

その都度、ぽんぽこなーも『Wちゃんの用意が遅いこと、道草を喰って困ること、家で自分の弟が待っていること』を説明したようですが、聞く耳をもってくれないようです。


そんなこんなでぽんぽこなーは、担任の先生に『Wさんと一緒に帰らなくてもいいですか?』と言ったそうな。。。


すると先生は『Wさんが襲われでもしたらどうするの?一緒に帰りなさい!』

とおっしゃったということです。

まあ、ぽんぽこなーがそう言いたくなった、これまで4年間の経緯を御存じないのですから、当然のお返事。


近所のママ友の間では、Wちゃんと一緒に帰ると帰宅が極端に遅いと言うことは周知の沙汰なんだけど・・・。

そんでもって、ぽんぽこなーは母親から先生にことの始まりを説明してほしいと言うことでした。


確かに、わが家はよそのお宅よりもお手伝いも多いし、塾の宿題に追われるし、早く帰りたいぽんぽこなーの気持ちも納得。

かといってWちゃんのお母さんには言っても通じない。。。

先生の方からWちゃんに言って頂くのが一番いいのかもしれません。

先生にお手紙を書きました。


【下校についてお願いがあります。

Wさんの用意が遅いのでしょうか?娘の話だけではよく分かりませんが、帰りがとても遅いようです。

通常16時に下校すると30分程度で帰宅できますが、Wちゃんと一緒だと17時ごろになると言います。

わが家はかぎっ子で、弟が1人で留守をしています。

1人で帰る事も危険ですが、帰りが遅いのも心配です。

以前、Wちゃんのお母様にもお話しましたが、聞き入れていただけませんでした。

度々、あちらにお願いするのも心苦しい所です。

先生から御指導いただけますと大変助かります。

勝手なお願いかと思いますが、お引き受けいただけませんでしょうか?】


という内容の手紙を持たせました。

ぽんぽこなーもこの文章をチェックして納得。

『Wちゃんのお母さんみたいな文章書くと感じが悪いからね〜。』

とぽんぽこぴー。

???

なにそれ?
と訊ねると。。。。


Wちゃんの母さんのお手紙はかなり高圧的だそうな。。。

『どういうことでしょう?』『〜してください。』

というものが多いのだそうな。。。


そうですね。

一言モノを言うのでも、言い方一つで相手の感じ方は違うものですね


ぽんぽこなーもそういうことを感じ取れるようになったと言うことでしょう。


さて、今日はどうなるかわかりませんが、ぽんぽこなーの納得できる結果が得られるか。。。。


無理かも。。。。
posted by 雀のお松 at 11:49| 岡山 曇り| Comment(3) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

今日も涙の登校。の巻

今朝もぽんぽこぴーは涙。。。

登校前まで、とても不機嫌でしたが、登校したくないとは言いませんでした。

いよいよ、集合時間になって涙目で出かけようとしていました。

このまま行かせる訳にもいかず、話を聞くと。。。

やはり学校に行きたくないとのこと。


保健室登校にするかとも思いましたが、このままでは先生に負けた気がして。。。


勝ち負けではないのですが、やはりこういうことに屈してはならないかと思いました。


そこで、ぽんぽこぴーとこんな話をしました。


世の中には色々な人がいます。

気の合わない人間だってもちろんいます。

そんな人間と仲良くとはいわないまでも、それなりにやっていかなければなりません。

それがたまたま先生だったのです。

50歳がらみの女教師に変れといっても無理でしょう。

もう先生のことは諦めよう。

でも、友だちにやられっぱなしでも駄目でしょう。

どんどん卑屈になってしまうもの。。。

とはいえど、やっぱりぽんぽこぴーは、やり返したくない。

自分の身をどうやって守るのか?

友だちを巻き込めばいい!!

学童保育でもよくあるのですが、指導員が言ってきかせても駄目な場合でも、仲間が言うとすんなり納得することがあるんです。

ぽんぽこぴーが意地悪されたら、周りの友だちに【○△くんが僕を叩いたよ。みんなどう思う?僕はとても嫌な気持ちになったよ。】と同意を求めるようにしよう!!

みんなに考えてもらえばいいよ。



どうにか理解したようで、登校する気になってくれました。

下駄箱まで連れて行きました。

ちょうど仲良しのR君と会いました。

R君が【ぽんぽこぴーくんのお母さん、どうしたの〜?】と声を掛けてくれました。


ナイスなタイミング!

【Rくん、ぽんぽこぴーと一緒に2階に上がってくれる?】と頼むととなりのクラスだというのに、快く引き受けてくれました。

ぽんぽこぴーもちょっと嬉しそう。

学校に行けば行ったで、良いお友だちもたくさんいて楽しいのでしょうが、そこに行き着くまでが苦痛が先行するのでしょうね。。。。


頑張れぽんぽこぴー!
posted by 雀のお松 at 23:02| 岡山 曇り| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

登校拒否4。の巻

もう、O先生との話し合いだけでは駄目だと痛感。

その足で、職員室の教頭先生を訊ねました。

実は17日に、教育相談が希望者を対象に開かれます。

担任経由で教頭先生に申し込みをするのですが、もう悠長なことは言ってられません。

教育相談がどんなものなのかも、よく分からないので直接聞いてみるのが一番と思ったので。


残念ながら教頭先生不在。

教務の先生が受付を代行してくださいました。


『申し込みは間に合いますか?』と問うと

『教頭が全て取り仕切っているのではっきりお答えはできないんですが、多分大丈夫でしょう。』と教務の先生。


つまり、申し込みってほとんど無いのでしょうね。。。。

『申込用紙に13時〜17時・50分程度と在りますが、16時からが最終の相談時間と言うことでしょうか?』と雀のお松。

17日って、夏休みの前日で、子供たちが学童保育に早く帰ってくるのです。仕事もまるで休むわけにいかないのです。できれば、遅い時間にしていただけるに越したことは無い。。。。

『多分16時かなあ〜。これも教頭に聞いてみないとわからないのですが、できるだけ遅いほうがいいですね。時間などまた連絡します。お子さんのお名前は?』と教務の先生。


『2年のぽんぽこです。』というと。。。

『はいはい、ぴー君ですね。あっ。。。。。』と先生。


なるほど。。。職員会議で登校拒否時がでたことは知れ渡っているのでしょう。

小学校は全生徒が550人ほどいるので、そう簡単に児童の名前が出るわけはないのです。

教務の先生も、思わず名前を言ってしまってシマッタ!と思ったのでしょうねふらふら


教育相談は、育児・登校拒否・対人関係等の悩みを相談する物で、市のカウンセラー(臨床心理士)さんをお話しするそうです。

ぽんぽこぴーに発達障害があるのかどうかの相談もさることながら。。。。

これから半年以上付き合わないといけない担任との人間関係について相談しなければならないと思っています。



そして。。。。

仕事から帰り、ぽんぽこぴーの今日の様子を聞いてみました。

雀のお松
『O先生と二人でお話はしたの?』

急に表情が曇るぽんぽこぴー。
『話したけど、言いたくない!!』

と涙目。。。。

雀の松
『手帳に先生から何も書いてないけど、他にお手紙でも貰ってる?』

ぽんぽこぴー
『ない。』

雀のお松
『かあさんは、ぽんぽこぴーが心配なんだよ。何の話をしたか教えてよ。ひょっとして、先生にまた【いちいち、言ってこないこと】って言われた?』

ぽんぽこぴー
『うん。もう、先生嫌い!大ッ嫌い。無視してやる!』

・・・。


あんなにお願いしたのに、またダメ押しですか!

ぽんぽこぴーが大人を信用しなくなるのではないかと心配です。


徹底抗戦・臨戦態勢に入ったほうがいいかもしれませんね。。。。
posted by 雀のお松 at 00:47| 岡山 雨| Comment(5) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登校拒否3。の巻

実は昨日、同じクラスの男の子S君のお宅に電話をして様子を聞いていました。


通常、先生のことを批判するようで、大抵こういう電話はしないんですが、ぽんぽこぴーの被害妄想的なものでも困ると思って、たずねてみました。


S君の親御さんがおっしゃるには、やはり先生は子供の訴えを聞いてくれないということ。『いちいち、言って来ない!』と言われるそうです。
S君の親御さんもS先生は勉強のできる子には良いらしいが、できない子は蚊帳の外状態だとおっしゃいます。

また、仲良くしていただいている先輩ママがおっしゃるには、悪い噂は聞かないけど、O先生のクラスになると『作文力がつく』とか『成績が上がる』と聞いたとおっしゃいます。
それは、もともとある程度の学力があるお子さんの話らしいですが。。。。


ともあれ、もうO先生にこれまでのことを話すしかありません。


雀のお松はぽんぽこぴーが話してくれたことを話しました。

『1年生の時には勉強ができなくても、先生に叱られても学校が楽しくて仕方なかったようです。でも、今は楽しくないんです。ぽんぽこぴーは自分のことが満足にできないのに、人のことばかり言ってこないで!と先生にみんなの前で言われたと言っています。そのことで、自分はもう、先生に何も訴えては駄目だと思っています。』


O先生は
『特にぽんぽこぴーくんを取り上げてそういった記憶は無いんですよ。皆に一般的な話としてそういったことはありますよ。じゃあ、ぽんぽこぴーくんは、自分ができないから自分に向けられた言葉だと思ったのかしらね。』と言います。


?????むかっ(怒り)

お前大概にせーよ!!

と言いたい所をグッと堪えました。

ぽんぽこぴーは個人に向けてそういう発言をすると言います。

ぽんぽこぴーだけではなく、後数人のこどもにも直接的に個人的に『自分のことができないのに、人のことを言って来ない!』と言うと言います。

O先生、保身ですか?

それに、登校拒否した本人目の前に『自分ができないから』ってどうよ!!傷口に塩を塗る気かい!!


雀のお松
『先生の意図がどうであったかはわかりませんが、本人はもう逃げ場が無いのです。意地悪する子が誰かと言うことはこの子にとって問題ではないんです。ただ、意地悪する子は相当計画的です。先生やクラスの子がいないことを確かめて、蹴ったり叩いたりします。他のお子さんにも同じように陰でやっているようです。親御さんがおっしゃっていました。わが家では【やられても、やり返さない】とずっと教えてきましたから、ずっと我慢しているようです。先生が、みんなの前で名指しでおっしゃったのを逆手に、その子達は【ぽんぽこぴーは、もう先生に言いには行けないから】と口に出して言ったそうです。』

O先生
『まあ〜、誰がそんなことするの?』


だ・か・ら〜


犯人が誰かじゃないんだよ!!

あなたの対応力の問題ですよ!!


結局、ぽんぽこぴーから犯人を聞き出しました。


O先生
『そうなんですよ〜。Fくんはかげでやるんですよ!!』


ちっ(怒った顔)

論点ずれてきてやいませんか!



雀のお松
『ぽんぽこぴーは、先生に話を聞いて欲しいのです。よろしくお願いします。』

O先生
『わかりました。』


で、終了〜。


これはもう話にならないと思いました。

皆さんはどう感じられましたか?
posted by 雀のお松 at 00:47| 岡山 雨| Comment(2) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登校拒否です2。の巻

ぽんぽこぴーを連れて登校。

O先生と話しました。

雀のお松としては、先生と二人で話したかった。。。

けれど、ぽんぽこぴーを交えての話になってしまいました。


『どうして学校来たくなくなったの?』とO先生。

モジモジしているぽんぽこぴー。

そりゃそうですよね。先生を目の前に『先生が話を聞いてくれないから。』とは、ぽんぽこぴーは言えません。

雀のお松が『今、先生に話しをしてもいいの?』とぽんぽこぴーに訊ねると『うん。。。』というので、雀のお松も正直にお話しました。


『確かに、ぽんぽこぴーは先生に訴える回数が多いかもしれません。それは私も解っています。でも、ぽんぽこぴーの気持ちとしては、お友だちに何かされて辛かったら、先生に聞いて欲しいんです。』

と話しました。


するとO先生は
『そうなんですか〜。でもね、本当にこの子は、他の子に比べて訴える回数が多いんですよ。40人のクラスでそれに1つ1つ答えていくのは難しいんです。』とおっしゃいます。


この時点で、雀のお松はこの人は駄目だと思いました。

もう何を言っても無駄だと感じました。


子供が、自分の言葉で傷ついたと言っているのに、その子の前で再び気持ちを汲んでやらない発言をしたのですから。。。

もうこれは、遠慮なんかしてられない!という気になりました。
posted by 雀のお松 at 00:47| 岡山 雨| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

登校拒否です。の巻

結局、昨日は学校を休んだぽんぽこぴー。

担任O先生は出張のためいないと子どもから聞いていました。

それならば、今日は行ってみたら〜。と勧めましたが、頑として拒絶。


無理強いするのも逆効果かと感じたので、お休みさせました。

欠席の旨を電話で連絡。

応対してくださった先生に『学校に行きたくないと昨日から泣いて訴えるので、今日一日自宅で様子を見ます。』とお話しました。


と言うものの、雀のお松は、午前中は主任の代理で地元の学童指導員の研修に参加しなくてはならず、午後は職員不足のためどうしても仕事を休むうわけにいかず、どうしたもんかと思っていましたが、運よくジイジがお休みだったので、じいじにおまかせ。。。


大好きなじいじと一緒に、大好きな農作業をしてイキイキとしていました。

雀のお松が仕事に行ったほうが、かえってよかったのかもしれません。

学校のことを根掘り葉掘り聞かれないで済んだので。。。。

少し気持ちも落ち着いたようで、『明日はいけそうな気がする。』と夕飯の時には話してくれました。


さて、明けて本日。


『ぽんぽこぴー、お姉ちゃんと歩いていく?母さんが先生に話をしたほうがいい?』

との問いに

ぽんぽこぴーは『先生に話をして欲しい。』との答え。

『先生に何を話そうか?いじめるこのこと?それとも先生にもっと僕の話を聞いて欲しいってこと?』

と訊ねると

ぽんぽこぴーは『僕の話を聞いてくれるようにお願いして欲しい。』と言います。

やはり、そこが一番のネックだったようです。

O先生に、お話をしなくてはならないと、雀のお松も腹をくくりました。
posted by 雀のお松 at 00:47| 岡山 雨| Comment(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

登校拒否かも。。。の巻

ぽんぽこぴーが学校を辞めると言い出しました。

辞めるったって、義務教育。。。無理だね〜。

学校が楽しくて仕方なかったぽんぽこぴーが、なぜ学校に行きたくなくなったのか。。。


担任O先生に言われた言葉が原因のようです。


家庭訪問で先生から言われたとおり、ぽんぽこぴーは自分のことはさて置き、他人が何か良からぬことそしていると、先生に速攻報告に行きます。

それは、先生に言わせると『母親が仕事が忙しく構っていないから、不安で仕方ないのだ。』ということらしいです。

しかし実際は、私は違うと思っています。


学童保育に通所している時、上級生にトビ蹴りをお見舞いしたり、パンチで応戦したり。。。

相手にチョッカイを出されると我慢できない時期がありました。

雀のお松は『どんなことがあっても、暴力はいけない。どうしても我慢できない時は、先生に言いなさい。』と教えてきました。

ぽんぽこぴーは、我慢できないので頻繁に先生に言いにいくことになってしまったのだと思います。


しかし、O先生は『40人学級で、いちいち構っていられない。』とおっしゃいます。

つまり、ぽんぽこぴーのような子供はウザイのでしょうね。

勉強もできないし、忘れ物・落し物が多い。

O先生にしてみれば、ぽんぽこぴーは『落ちこぼれ』なのでしょう、間違いなく。



クラスの皆の前で


『自分がきちんとできないのに、人のことばかり言うんじゃない!』


と一喝されたそうです。


それで、ぽんぽこぴーは、どんなことがあっても先生に言ってはいけないと思ったようです。




周りで何か起きていて、自分が注意しても聞いてもらえない。。。

先生に言いたいけど我慢。。。。


友だちがぽんぽこぴーに意地悪をしてきても、先生に言ってはいけない。。。

我慢。。。。。


そう思ってい折るようです。


また、先週は図工の授業中にAくんに意地悪されて抵抗した際、先生はそれを見ても助けてくれなかったと言います。

Aくんにも先生にも腹が立ち、泣きながら教室を飛び出してしまったというのです。

でも、先生は探しには来なかったとか。。。


仲のよい友達が、しばらくしてから先生に内緒で探しに来てくれて戻ったと言うのです。

先生から保護者に、そういったお話はありませんでした。



どんなことがあっても、教室を勝手に出てはいけないと注意はしたものの、ぽんぽこぴーの悔しい気持ちも分かります。。。。



いまや、彼にとって学校は楽しい場所ではないようです。



『自分がきちんとできないのに、人のことばかり言うんじゃない!』


結構、きつい言い方だったそうですが、子供のいうことなので全面的に信じてしまい、先生に言うのもなんだかね。。。。


先生に頼らない自主性を先生は求めているのかもしれません。。。。

そう思ってみるのですが、自分自身どうも納得もできないし。


挙げ句、みんなの前で言われたものだから、『もう、ぽんぽこぴーに何をしても、先生には言いつけない』と考えた子どももいるよで、意地悪に拍車がかかりつつあるようです。



他にも先生にそう言われた子がいるようですが、どうもぽんぽこぴーとどうレベルの感じの子達ばかりです。


近頃、夜中によく目を覚まします。なんでかなあ〜と、心配していたところです。

ひょっとして、不安定になっているのでしょうか?


職場の主任の息子さんが、このO先生に担任をしてもらったそうで、辛かったと。。。


一体どうすればよいのでしょう。。。

困りました。



posted by 雀のお松 at 01:31| 岡山 雨| Comment(4) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする