小学2年生も終わろうとする頃、唐突に中学受験の名乗りを上げました。
雀のお松としては
『はぁ〜?』
の一言に尽きるのですが。。。
きっかけは、近所の大変優秀なお姉さんが私立の中高一貫校へ進学したことらしいです。
しかしながら、貧乏なわが家。
まかり間違って、ぽんぽこなーが受験を突破したとしても、私立へ行かせるような余裕なんてこれっぽっちもありゃしません。
『ウチはビンボーなので○○中学は行けませ〜ん。』
わずか8歳であったぽんぽこなーに悲しい現実を明るく
結局、公立の中高一貫ならいいよ〜ってことに。
この結論もかなりいい加減な決定事項ではありますけれど。
学習塾へ通わせるような金も時間もないもので。。。
自宅学習に力を注ぐこととなりました。
アレから1年弱。
ぽんぽこなーも頑張ってはいるのですが、実感がないというかなんというか・・・。
ボケーッとしたムスメにイラッとする毎日の雀のお松。
『もう受験するの辞めたら〜。』
というお松の一言に
『やだ〜。がんばる!!』
とぽんぽこなー。
なぜそこまでして受験したいのか?
普通にお友だちと同じ公立中学に行って何が悪いの?
懇々と話し合った所。。。。
『楽しく過ごせるお友達もいるけれど、性格の悪い同級生がいるから同じ中学に行きたくない』のだそうな。
『広い広い地域から集まり来る友だちと親友を作りたい』のだそうな。
へ〜。
彼女は彼女なりに色々考えているんだなあ。
自分が10歳の時、そんなこと考えてたかなあ?
毎日日が暮れるまで友だちと遊びまわって、夏なんて裏か表か分からないほど日焼けして、食ったら寝るという生活だったような気が。。。
ゆっくりぽんぽこなーを見守ってやりたいお松です。
けど、やっぱり問題解けないとイラッときちゃうなあ。。。ほんま、ごめんやけど。





うちの小一の娘も、来年には自立した娘になっていてほしいものです。
これからも色々参考にさせて下さい。
コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
娘がどこまで分かっているのかが不明ですが。。。
本人に任せて親も頑張りたいなあと思います。