お引っ越ししました〜。
http://omatublog.blog.fc2.com/へお越しくださいませ。

2010年05月18日

チャーリーとチョコレート工場

本日はチャーリーとチョコレート工場のご紹介。

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]
チャーリーとチョコレート工場 [DVD]

監督 ティム・バートン
脚本 ジョン・オーガスト
出演者 フレディ・ハイモア、ジョニー・デップ ほか

貧しいながら両親と祖父母4人と一緒に暮らすチャーリー・バケット(フレディ・ハイモア)は、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)に憧れている少年。

ウィリー・ウォンカは天才ショコラティエで、大きなチョコレート工場を経営していた。しかし、あまりに美味しい彼のチョコレートのレシピを盗もうとするスパイの存在に、工場を閉鎖してしまう。

ある日ウィリー・ウォンカはチョコレート工場を見学する金のチケットが入ったウォンカバーを販売する。

チケットはたった5枚。工場見学に招待されるだけではなく、チケットを引き当てたうちの一人には、最も素晴らしい商品が与えられるというのだ。

このチケット巡り、世界中の子ども達がこぞってウォンカバーを買い求めるのだった。

金のチケットを当てたのは食い意地の張った肥満児オーガスタス、ナッツ工場の大金持ちの経営者我侭な令嬢ベルーカ、チューインガムを噛み勝つことに貪欲な少女バイオレット、テレビゲームが大好きで可愛げのない少年マイク。

そして、偶然拾ったお金で買ったチョコレートでチケットを引き当てたのはチャーリーだった。


5人の子供とその付き添いの家族5人はウォンカに引き連れられ工場の中を見学して回る。。。

不思議な夢の世界のような工場。

しかし、工場で次々と巻き起こる出来すぎたトラブルで、子ども達は一人、また一人と工場から消えていく。

最後まで残った子どもは誰なのか?

そして商品は何なのか?

************************
ティム・バートン監督とジョニー・デップ出演の映画。面白くないはずがない!!

わが家の子ども達も大好きな作品です。

工場で働く小さな民族ウンパ・ルンパや工場内独創的な世界観は大人も子どもも楽しめます。

ウォンカの歪んだ父親への反発心とチョコレートに対する異様な情熱。。。

しかし、家族思いの優しいチャーリーによって、ウォンカが変化していく。

とってもあたたかで幸せな結末もいいですよ〜。



ぽんぽこなーはこの映画の原作「チョコレート工場の秘密」も大好きです。

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)
チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)
posted by 雀のお松 at 23:51| 岡山 ☁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはもちろん私大好きです。
ウンパルンパの踊りが楽しいですよね。
うちの子どもたちは、ウォンカチョコ買って当たりが出たらどうしよう…って本気で考えています。誰について来てもらおうかも。
Posted by クロッカス at 2010年05月19日 21:25
うちも、これ大好きです
本は先日の大掃除の時にブックオフに売っちゃいましたけど。。。
ウンパ・ルンパがお気に入りです
Posted by ゆうまま at 2010年05月19日 22:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。