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2009年02月17日

ぽんぽこなーオススメ児童書

現在、ぽんぽこなーがはまっているのは『ショートショート』。

ショートショートと言えば星新一さん。

今は『星新一ショートコレクション 奇妙な旅行』を呼んでいます。


星新一ショートショートセレクション〈4〉奇妙な旅行
星新一ショートショートセレクション〈4〉奇妙な旅行

実は、星新一さんのショートショートは雀のお松のお気に入り。

大変短いお話なので、小学生にも充分に楽しめるのですが、漢字がね〜。

振り仮名があるものを見つけたので、早速ぽんぽこなーに見せた所、案の定はまりました。

わずかな時間に読み終えちゃいました。


大人も子どもも楽しめるショートショート。

親子でどんどん読み進めて行きたいです。
posted by 雀のお松 at 14:00| 岡山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

クリスマスの本、決定!

さて、ぽんぽこなーのクリスマスプレゼント用の本も決定しました。

金子みすゞ豆文庫』『サンタクロースっているんでしょうか?』の2冊。

ぽんぽこなーは金子みすゞさんの詩が大好きです。
いつか、山口に行ってみたいというほど大好き揺れるハート
今回の本は手のひらに乗っかるほど小さな本が3冊セットになったもの。。。

ちょっと小学生にしては高価かも。

でも、かばんに入れていつも持って歩くというし、いつもお手伝いを頑張ってくれるご褒美ということで購入しました。

『サンタクロースっているんでしょうか?』は『フルタイムママの地頭のいい子をそだてよう』のyuyuさんのブログで見つけました。

ぽんぽこなーも、もう小4。

サンタさんはいないといい始めています。。。。

ん〜・・・。

この本を読んでもらいましょうってことでプレゼントすることにしました。


さ〜てラッピング。

ラッピングしてどこに隠しておくか???見つからないようにしなきゃね。




posted by 雀のお松 at 13:35| 岡山 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

クリスマスのプレゼント本は。。。

クリスマスまであと1カ月ちょっと。。。

わが家では毎年、クリスマスには本をプレゼントすることにしています。

昨年はぽんぽこなーに『賢者の贈り物』、ぽんぽこぴーに『まどからのおくりもの』を各々プレゼントしました。

さて、今年は何にしようかと検討中。

ぽんぽこなーには『クリスマス・キャロル』か『赤毛のアン』を考えています。

クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)
クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)

赤毛のアン (ポプラポケット文庫 451-1 シリーズ・赤毛のアン 1)
赤毛のアン (ポプラポケット文庫 451-1 シリーズ・赤毛のアン 1)

クリスマスキャロル。
ぜひ読んでもらいたい名作ですね。
岩波少年文庫の『クリスマスキャロル』は翻訳を脇先生がなさっています。
雀のお松が大学生の頃(かなり遠い昔ですが。。。)、脇先生の講義を受けたことがあります。
大変興味深いものでした。
子供向けに翻訳された物語は本物に程遠いものである。
とするもの。
偽物を子どもに与えるほど罪なことはない。
本物を幼い頃から教えてあげられる環境を与えるべきというものでした。

同じ『クリスマスキャロル』を読ませるならば、ぜひ脇先生が翻訳された物を与えたいと思います。

『赤毛のアン』は生誕100年。
こちらはシリーズ全巻読んで欲しい!!
ぽんぽこなーは『赤毛のアン』大好きなのです。
なかなか図書館でも借りることができないと嘆いています。
村岡花子さんは一番最初に『赤毛のアン』の翻訳を広めたと聞いたことがあります(耳学問なので違っていたらゴメンナサイ。)
だから村岡花子さんの翻訳なさったものにしようかどうしよかと考え中。

ぽんぽこなーもクリスマスの本を大変楽しみにしてくれているので、雀のお松の本選びにも力が入ります。

先月号のedu を参考にしながら考えたいと思います。

オススメの児童書があれば教えていただきたいなあ〜。

posted by 雀のお松 at 20:48| 岡山 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ぽんぽこなーの好きな本

ぽんぽこなーの好きな本は『十歳のきみへ―九十五歳のわたしから』。

十歳のきみへ―九十五歳のわたしから
十歳のきみへ―九十五歳のわたしから

聖路加国際病院の名誉院長 日野原重明先生の本です。

優しく子どもに語り掛けるような文章が素敵です。

先生が10歳だった頃の話、95年の人生は決して平坦なものではなかったこと。10歳のあなたたちへのメッセージがいっぱいの本です。
きっと子どもたちの心に届くと思います。

大人が読んでも自分の10歳の頃を思い返したり、これからの子育てを考えたり。。。また、自分自身のこれからを考える機会になるかもしれません。
posted by 雀のお松 at 22:50| 岡山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

ぽんぽこなーの好きな本

只今、ぽんぽこなーが好きな本。

『百人一首』

百人一首 (くもんのまんがおもしろ大事典)

爺婆が、知り合いの書道の師範さんが書いた書を頂いたのがきっかけのようです。


小野小町の

花の色は
 移りにけりな
  いたづらに
我が身世にふる
  ながめせし間に

という歌をかいたものをいただきました。



意味がわからな〜い。


というわけで この本を読んだところ。。。。

はまってしまったらしく。。。。

毎日読んでいます。



まんがで分かりやすい解説が入っているので、

抵抗なく読めるようです。


歌を覚えていっているのかどうかは不明です。。。
posted by 雀のお松 at 13:07| 岡山 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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